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by GAHAKU
日本男性は女性の1/5しか家事をしない、その免罪符が外で仕事をしている、である。しかし多くの男性は知らないだろう、女性は家事と同じ時間、外でも働いているという事実を・・・。
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労働人口の減少には、少子化の解決を待つまでもなく、眠っている優秀な女性を起用すればいい。問題は本気でハシゴを修理したり、見えない天井を取り払おうとする経営者が少ないことだ。
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リーマンショックの原因は、金融システムの欠陥であり、その後、経済の修復には5~7年を要した。しかしコロナショックは感染防止のための「需要の強制停止」であり、解除によるリバウンド需要は約半年で経済を正常化することに成功した。これはUKの先例であり、日本の未来であると願いたい。
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UKでワクチンが50%まで普及し、最後のロックダウンを解除した2021年4月、世界はそれを”ポストコロナ”と呼び、賞賛した。その時の新規死亡者数は日本よりも高い水準であった。どうやら日本の緊急事態宣言は、世界のポストコロナに相当するようだ。
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最大のイノベーションは「作品が転売される限り、アーティストに手数料が入り続ける」ことである。実例として、プライマリーマーケットで700万円で売却したBeepleの作品が、セカンダリーマーケットで7億円の値が付いた。従来ならアーティストの手元には一円も入らないが、NFTで販売すれば7000万円(...
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現金というものは、保管にも移動にも、時間とコストが掛かる。デジタル通貨が実現する未来の恩恵は計り知れないが、オールドエコノミーにとっては脅威でしかない。しかしゼロコストの時代はすぐそこまで来ている。
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ファネル構造によるアクイジションは高コストな割にリーチに限界がある。フライホール構造はNPSによってターゲット層に360度のリーチが染み出す上に、コストは限りなくゼロに近づけることができる。
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ユニコーンが出現した2012年を境に、スタートアップ界隈には多様な動物が繁殖を続けている。実際には動物の”着ぐるみ”の中で日々奮闘するのは人間である。彼らは「Status quo」に挑み続ける。
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8月26日の記事で、各国の致命率と比例する唯一のデータとして肥満率を紹介した。12月に入り、追跡調査を行ったところ、各国ともに感染の拡大で致命率は上昇しているものの、両者の相関関係は崩れるどころか、さらに鮮明なものとなった。
棒グラフのグレーエリアは8月末時点の100万人当たりの死者数、オレン...
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平均年齢67歳、最高齢81歳のeスポーツチーム”シルバー・スナイパーズ”の活躍は、アナログ世代でもデジタル世界にトランスフォーメーションできることを雄弁に語っている。アーリーアダプターのシニアが、マジョリティのシニアに働きかけるシニア to シニアのエコシステムは、あらゆる産業のDXにおいて最...
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これまで高齢化社会の日本だけ致命率が低い理由が判然としなかった。ところが、各国の致命率と肥満率をグラフにしてみると興味深い傾向が浮かびあがる。肥満率の低い国とそうでない国で、明らかに致命率が異なるのだ。もし日本におけるファクターXの正体が「肥満率の低さ」とすると、近いうちに現在の常識を見直すこ...
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この2つは、2者択一でもトレードオフの関係でもない。地球環境問題や食糧危機などは、将来に渡る人類の課題であり、解決ニーズが拡大することが明白な市場機会である。こうした課題にソリューションを持つ企業に早期投資することで、将来的な市場拡大の恩恵は大きなリターンとなって返ってくる。
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