D2C
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エンタープライズ領域のサービタイゼーションは、モノにサービスの付加価値をつけて課金するビジネスモデルである。つまりモノのコモディティ化が進行した現在、モノによる差別化は非常に難しくなっており、デザイン志向によるアプローチ(企業の経営課題を解決する方向)が重視される。

同様の流れはC領域にも到達している。アパレルや日用品を扱うブランドはモノによる差別化ができず苦戦している。そんな状況で出現したD2Cブランドは、オリジナルの世界観というコンテンツを武器に、新たな付加価値を提供しようとしている。

特にD2Cの中でも、ブランディングを重視するDNVB (Digital Native Vertical Brand)は存在感を高めており、従来ブランドも脅威を感じるほどの存在に成長している。彼らは独自の世界観を維持するため、新鮮なコンテンツや体験価値という燃料を燃やし続けなければならない。それを怠ると世界観すらコモディティ化し、横並びとなり、あっという間にコアコンピタンスが失われる。

世界観やビジネスモデルだけで勝負するD2CやDNVBは、新たな時代を迎えつつある。

 

レポート形式:PDF (6.147MB)

元データ:PowerPoint、95スライド、A4サイズ